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より安全・安心な配送に向け、アルコールチェック実施記録の入力を義務化しました

いつもピックゴーをご利用いただき、ありがとうございます。

 

ピックゴーでは、2026年7月8日より、配送パートナーに対して、稼働開始前のアルコールチェック実施記録の入力を義務化しました。

 

近年、宅配便の取扱個数の増加に伴い、軽自動車による配送需要は拡大しています。

一方で、事業用貨物軽自動車に関する事故の増加を受け、国土交通省でも貨物軽自動車運送事業者に対する安全対策の強化が進められています。

 

こうした環境の変化を踏まえ、ピックゴーでは2026年3月23日より、配送パートナーのアルコールチェック実施結果を確認できる機能を導入し、アルコール検査機器の登録と呼気検査の数値入力を呼び掛けてきました。

 

今回、より確実な安全運行を支えるため、アルコールチェック実施記録の入力を完全義務化しました。必要な記録が完了していない場合や、アルコールが検知された場合は、アプリ上での稼働・案件エントリーが制限される仕組みです。

 

配送パートナーは、稼働開始前にアルコール検知器を用いた呼気検査を行い、検知器の写真と測定数値をアプリ上で登録します。登録された情報をもとにシステム上で確認を行い、安全確認が完了した状態で稼働できるようになります。

 

これにより、荷主企業の皆さまには、配送パートナーがアルコールチェックを実施し、基準をクリアしたうえで稼働している状態を、より安心して確認いただける環境づくりを進めてまいります。

 

また、入力されたアルコールチェックの記録はシステム上で保存されるため、配送パートナーにとっても、日々の運行管理に関わる事務負担の軽減につながります。

 

ピックゴーは、荷主企業と配送パートナーをつなぐ配送プラットフォームとして、スピーディーな車両手配だけでなく、安全性・配送品質の向上にも継続して取り組んでまいります。

 

今後も、テクノロジーを活用し、荷主企業の皆さまに安心してご利用いただける配送体制と、配送パートナーが安全に働ける環境づくりを推進してまいります。

 

アルコールチェック実施記録の入力義務化に関する詳細は、以下のプレスリリースをご確認ください。

プレスリリースはこちら:【業界初】CBcloud、「ピックゴー」でのドライバーのアルコールチェック実施記録の入力を完全義務化