
ピックゴーとは?配送プラットフォームの仕組み・使い方・料金・向いているケースを解説
こんにちは。物流に関する知識をまとめたメディア「ピックゴー 物流コラム」編集部です。
「急ぎで荷物を届けたい」「毎日発生する配送を安定させたい」「繁忙期だけ配送リソースを増やしたい」。
このような配送課題に対応しやすいサービスが、配送プラットフォームのピックゴーです。
ピックゴーは、荷物を送りたい荷主と、配送を担う配送パートナーをつなぐサービスです。
スポット配送から定期配送まで、さまざまな配送ニーズに合わせて利用できます。
この記事では、ピックゴーの仕組みや使い方、料金の考え方、向いている配送シーンについて解説します。
目次[非表示]
- 1.ピックゴーとは?配送プラットフォームの基本
- 2.ピックゴーの主なサービス
- 2.1.緊急配送
- 2.2.定期配送
- 2.3.波動吸収
- 2.4.ピックゴーダイレクト
- 2.5.ピックゴーエクスプレス
- 3.ピックゴーの特徴
- 3.1.配送条件に合うドライバーを探して選べる
- 3.2.全国各地の配送に対応
- 3.3.急ぎの配送にも対応しやすい
- 3.4.Webから24時間365日依頼できる
- 3.5.法人配送のさまざまな課題に対応できる
- 3.6.配送状況を把握しやすい
- 4.ピックゴーの仕組み
- 4.1.荷主が配送内容を登録する
- 4.2.条件に合う配送パートナーが見つかる
- 4.3.ドライバーを選んで配送を依頼する
- 4.4.集荷から納品まで配送を進める
- 5.ピックゴーの使い方
- 5.1.法人が配送を依頼する場合
- 5.2.個人が荷物を送りたい場合
- 5.3.配送パートナーとして案件を受ける場合
- 5.4.アカウント登録から配送依頼までの流れ
- 6.ピックゴーのアカウント登録で配送手配をスムーズに始めよう
- 7.ピックゴーの料金はどう決まる?
- 7.1.配送距離
- 7.2.車両サイズ
- 7.3.温度帯や作業条件
- 7.4.スポット配送か定期配送か
- 8.ピックゴーが向いている配送シーン
- 8.1.急ぎで荷物を届けたい場合
- 8.2.毎日・毎週の配送を安定させたい場合
- 8.3.繁忙期だけ配送リソースを増やしたい場合
- 8.4.店舗間や拠点間で荷物を運びたい場合
- 8.5.建築資材やイベント備品などを配送したい場合
- 9.ピックゴーを利用するメリット
- 9.1.必要なタイミングで配送を手配しやすい
- 9.2.配送条件に合わせてドライバーを自ら選べる
- 9.3.急な配送依頼にも対応しやすい
- 9.4.自社で車両やドライバーを抱えずに配送体制を整えやすい
- 9.5.繁閑差に合わせて配送リソースを調整しやすい
- 10.ピックゴーを利用する前に確認したいポイント
- 10.1.配送したい荷物の内容を整理する
- 10.2.集荷先・納品先の条件を確認する
- 10.3.希望する集荷時間・納品時間を決める
- 10.4.必要な車両サイズや温度帯を確認する
- 10.5.単発利用か継続利用かを整理する
- 11.ピックゴーに関するよくある質問
- 11.1.ピックゴーとは何ですか?
- 11.2.ピックゴーは法人でも利用できますか?
- 11.3.ピックゴーは個人でも利用できますか?
- 11.4.ピックゴーの料金はいくらですか?
- 11.5.ピックゴーではどんな荷物を送れますか?
- 11.6.ピックゴーと宅配便の違いは何ですか?
- 11.7.ピックゴーはドライバーとしても登録できますか?
- 12.まとめ:ピックゴーとは配送課題に応じて柔軟に活用できる配送プラットフォーム
ピックゴーとは?配送プラットフォームの基本
ピックゴーは、荷物を送りたい法人・個人と、配送パートナーをつなぐ配送プラットフォームです。
全国10万人規模のドライバーネットワークを活用し、配送条件に合うドライバーを探して依頼できます。荷物の内容や配送距離、希望時間、車両条件などに応じてドライバーを選べるため、急ぎの配送から定期的な配送まで、幅広い配送ニーズに対応しやすい点が特徴です。
※2026年5月21日時点
従来の宅配便だけでは対応しづらい急ぎの配送や、まとまった荷物の配送、毎日・毎週発生する定期的な配送など、事業の状況に合わせて柔軟に活用できます。
ピックゴーでできること
ピックゴーでは、急ぎの荷物を届けたいときのスポット配送から、毎日・毎週発生する定期配送まで、さまざまな配送を依頼できます。
たとえば、取引先への急な納品、店舗間の商品移動、拠点間の書類配送、建築資材やイベント備品の配送などに活用できます。
配送内容に合わせて集荷先・納品先・希望時間・車両条件などを登録できるため、宅配便等では調整しにくい配送にも対応しやすくなります。
法人・個人・配送パートナーでの利用方法の違い
法人の場合は、事業で発生する配送を依頼する目的で利用できます。スポット配送はもちろん、定期配送や繁忙期の配送リソース確保にも活用できます。
個人の場合は、急ぎの荷物や宅配便では送りにくい荷物を届けたいときに利用できます。
配送パートナーの場合は、ピックゴーに登録することで、条件に合う配送案件を受けることができます。荷主と配送パートナー、それぞれの目的に合わせて利用できるのがピックゴーの特徴です。
ピックゴーの主なサービス
ピックゴーでは、配送内容や利用目的に合わせて複数のサービスを展開しています。
ここでは、代表的なサービスを紹介します。
緊急配送
緊急配送は、急ぎで荷物を届けたいときに利用しやすい配送サービスです。
ピックゴーでは、全国10万人規模のドライバーネットワークを活用し、配送条件に合うドライバーを探して依頼できます。急な配送依頼にも対応しやすく、最短30分での集荷にも対応しているため、「今すぐ届けたい」「今日中に納品したい」といった場面で活用できます。
※2026年5月21日時点
また、到着時間やドライバーのコメント、評価などを確認したうえで、配送を依頼するドライバーを選べる点も特徴です。荷物情報を登録してドライバーを比較する段階では費用が発生せず、担当ドライバーを確定した時点で料金が発生します。
早朝・深夜を含む24時間365日の配送相談にも対応しているため、通常の宅配便や既存の配送会社では手配が難しい時間帯でも、配送手段を確保しやすくなります。
書類や商品、機材、建材、食品、オフィス用品など、ビジネスで発生するさまざまな緊急配送に活用できます。
定期配送
ピックゴーの定期配送は、毎日・毎週など決まった配送を、固定のドライバーで運行できるサービスです。
店舗間配送、拠点間配送、取引先への納品、ルート配送など、継続的に発生する配送業務に活用できます。配送先や運行時間、車両条件などをもとに、自社の業務に合わせた配送体制を組み立てやすい点が特徴です。
また、全国10万人規模のドライバーネットワークを活用し、条件に合うドライバーを選んで依頼できるため、ドライバー採用が難しい場合や、急な増便・欠員対応が必要な場合にも利用しやすいサービスです。
※2026年5月21日時点
自社で車両やドライバーを抱える負担を抑えながら、安定した配送体制を整えたい企業に向いています。
波動吸収
ピックゴーの波動吸収は、繁忙期や注文数の増減など、配送需要の変動に合わせて配送リソースを調整しやすくするサービスです。
セール時期、キャンペーン時期、季節商材の出荷、日次・時間帯ごとに注文量が変わる配送など、必要なタイミングで必要な分だけ配送体制を整えたい場合に活用できます。
自社で常に余剰の車両やドライバーを抱えるのではなく、配送量に応じてリソースを確保しやすくなるため、固定費の無駄を抑えながら、配送遅延や売上の機会損失を防ぎやすくなります。
繁忙期と閑散期の差が大きい企業や、需要変動に強い物流体制をつくりたい企業に向いているサービスです。
ピックゴーダイレクト
ピックゴーダイレクトは、自社サイトや自社アプリ、自社サービスで受け付けた注文に対して、ピックゴーの全国10万人規模のドライバーネットワークを活用して商品を届ける配送ソリューションです。
※2026年5月21日時点
自社ブランドや販売チャネルを維持したまま配送機能を組み込めるため、顧客との接点を自社で持ちながら、ラストワンマイル配送の体制を整えやすい点が特徴です。
たとえば、即日配送サービスを提供したい場合や、配送を組み込んだ新しいサービスを立ち上げたい場合、自社で配送員や車両を抱えずに配送インフラを構築したい場合に活用できます。
API連携や個別の運用設計にも対応できるため、自社サービスの拡張や新規事業の配送基盤としても利用しやすいサービスです。
ピックゴーエクスプレス
ピックゴーエクスプレスは、個人の方がスマホから手軽に配送を依頼できるサービスです。
アプリから配送依頼ができ、急いで荷物を届けたいときや、自分では運びにくい荷物を送りたいときに活用できます。
最短30分での集荷に対応しているため、当日中に届けたい荷物がある場合にも利用しやすい点が特徴です。
たとえば、引っ越し時の家財の移動、店舗で購入した家具の配送、イベント資材の運搬、セミナー資料の急ぎ配送などに活用できます。
なお、法人での契約や定期的な配送、複数台の手配、冷蔵・冷凍などの条件がある配送を検討している場合は、法人向けのウェブ版を利用する流れになります。
ピックゴーの特徴
ピックゴーの大きな特徴は、全国10万人規模のドライバーネットワークを活用し、配送条件に合うドライバーを選んで依頼できる点です。
※2026年5月21日時点
配送距離や希望時間、車両サイズ、温度帯、荷物の内容などに合わせて手配できるため、急ぎの配送から定期配送、繁忙期の増便、店舗間・拠点間配送まで、さまざまな配送課題に対応しやすくなります。
また、Webから配送依頼を進められるため、電話やメールで複数の運送会社に確認する手間を減らし、必要なタイミングで配送を手配しやすいのも特徴です。
ここでは、ピックゴーを利用するうえで知っておきたい主な特徴を紹介します。
配送条件に合うドライバーを探して選べる
ピックゴーでは、配送内容や車両条件、時間帯などに合わせて配送パートナーを探すことができます。
全国10万人規模のドライバーネットワークを活用できるため、荷物のサイズや配送距離、納品時間、必要な車両条件に応じて、条件に合うドライバーを見つけやすいのが特徴です。
※2026年5月21日時点
さらに、条件に合ったドライバーの中から依頼先を選べるため、配送内容に適したパートナーへ依頼しやすくなります。
急ぎの配送や重要な納品、宅配便では対応しづらい荷物の配送でも、状況に合わせて手配しやすい点がピックゴーの強みです。
全国各地の配送に対応
ピックゴーは、全国各地の配送に対応している点も特徴です。
都市部の配送はもちろん、北海道や沖縄を含む広域配送、拠点間配送、店舗間配送など、地域をまたぐ配送にも活用できます。
また、フェリーで輸送できる離島など、条件によっては本州以外のエリアへの配送にも対応が可能です。配送先や荷物の内容、車両条件に合わせて相談しながら手配を進められるため、エリアを限定せずに配送手段を検討しやすくなります。
急ぎの配送にも対応しやすい
ピックゴーは、急な納品や当日中に届けたい荷物など、スピードが求められる配送にも対応しやすいサービスです。
最短30分での集荷に対応しているため、宅配便の集荷時間に間に合わない場合や、取引先へ急ぎで届けたい荷物が発生した場合にも活用できます。
「今日中に届けたい」「できるだけ早く集荷してほしい」「指定時間までに納品したい」といった場面で、配送手配の選択肢を広げられる点がピックゴーの強みです。
Webから24時間365日依頼できる
ピックゴーでは、Webから24時間365日、配送依頼を進めることができます。
依頼内容の入力から発注、運行状況の確認までWeb上で管理できるため、電話やメールで複数の運送会社に確認する手間を減らし、必要なタイミングで配送を手配しやすくなります。
また、配送中のトラブルや確認事項が発生した場合にも、24時間365日の有人サポート体制があるため安心です。急ぎの配送や重要な納品でも、Webの手軽さとサポート体制の両方を活用できる点がピックゴーの強みです。
法人配送のさまざまな課題に対応できる
法人配送では、急な納品、定期的な拠点間配送、繁忙期の出荷増加、車両不足など、さまざまな課題が発生します。
ピックゴーは、必要なときに配送リソースを活用しやすいため、こうした課題の解決に役立ちます。
配送状況を把握しやすい
配送を依頼した後も、配送状況を確認しやすい点がピックゴーの特徴です。
荷物が今どの段階にあるのかを把握しやすいため、社内共有や取引先への連絡もスムーズに進めやすくなります。
ピックゴーの仕組み
ピックゴーは、荷主が配送内容を登録し、その条件に合う配送パートナーとマッチングする仕組みです。
ここでは、配送依頼から納品までの基本的な流れを紹介します。
荷主が配送内容を登録する
まず、荷主が配送したい荷物の内容を登録します。
集荷先、納品先、希望時間、荷物のサイズや重量、必要な車両条件などを入力します。
配送条件を具体的に登録することで、より適した配送パートナーを探しやすくなります。
条件に合う配送パートナーが見つかる
登録された配送条件をもとに、対応可能な配送パートナーが見つかります。
配送距離や時間帯、車両サイズなどに応じて、条件に合うパートナーへ依頼しやすくなります。
ドライバーを選んで配送を依頼する
条件に合う配送パートナーの中から、配送を依頼するドライバーを選びます。
案件内容に合わせて依頼先を選べるため、配送内容に適した手配を進めやすくなります。
集荷から納品まで配送を進める
配送パートナーが指定の集荷先で荷物を受け取り、納品先まで配送します。
配送状況を確認しながら進められるため、急ぎの配送や重要な荷物の配送でも安心して利用しやすくなります。
ピックゴーの使い方
ピックゴーの使い方は、利用する立場によって少し異なります。
ここでは、法人・個人・配送パートナーそれぞれの利用方法を紹介します。
法人が配送を依頼する場合
法人が利用する場合は、まずアカウント登録を行い、配送条件を入力して依頼します。
急ぎの配送、定期配送、店舗間配送、拠点間配送、繁忙期の配送リソース確保など、さまざまなビジネス配送に活用できます。
自社配送だけでは対応しきれない部分を補完したい場合にも便利です。
個人が荷物を送りたい場合
個人で利用する場合も、荷物の内容や集荷先、納品先、希望時間などを入力して配送を依頼します。
宅配便では送るのが難しい荷物や、急ぎで届けたい荷物がある場合に活用しやすいサービスです。
配送パートナーとして案件を受ける場合
配送パートナーとして利用する場合は、登録後に条件に合う配送案件を確認し、対応可能な案件を受けます。
自分の稼働時間や車両に合わせて案件を選びやすいため、配送業務の機会を広げたい方に向いています。
アカウント登録から配送依頼までの流れ
ピックゴーで配送を依頼する場合は、まずアカウント登録を行います。
その後、配送したい荷物の内容、集荷先、納品先、希望日時、車両条件などを入力し、配送依頼を進めます。
配送内容が整理できていれば、初めての方でもスムーズに手配しやすい流れになっています。
ピックゴーのアカウント登録で配送手配をスムーズに始めよう
急ぎの配送や定期的な配送が発生する法人の場合、事前にピックゴーのアカウントを登録しておくと、必要なタイミングで配送を手配しやすくなります。
「いざ配送が必要になってから登録する」のではなく、あらかじめ利用できる状態にしておくことで、急な配送にも対応しやすくなります。
まずは無料アカウント登録から配送条件を確認
ピックゴーの利用を検討している方は、まずアカウント登録を行い、配送条件や依頼の流れを確認しておくのがおすすめです。
特に法人配送では、急な納品や繁忙期の出荷増加など、予定外の配送が発生することも少なくありません。
必要なときにすぐ配送を依頼できるよう、まずはピックゴーのアカウント登録から始めてみてください。
ピックゴーの料金はどう決まる?
ピックゴーの料金は、配送内容や利用方法によって変わります。
主な料金の考え方として、稼働時間をもとに料金が決まる「時間制」と、配送距離をもとに料金が決まる「距離制」があります。
配送内容に応じて適した料金体系を選びやすいため、近距離の急ぎ配送から、一定時間の稼働が必要な配送まで柔軟に活用できます。
また、実際の料金は配送距離や時間だけでなく、車両サイズ、温度帯や作業条件、スポット配送か定期配送かなどによっても変わります。
ここでは、ピックゴーの料金に影響しやすい主な要素を紹介します。
配送距離
配送距離は、料金に大きく関わる要素です。
集荷先から納品先までの距離が長くなるほど、料金も変動しやすくなります。
車両サイズ
軽貨物、バン、トラックなど、必要な車両サイズによって料金は変わります。
荷物の量やサイズに合った車両を選ぶことで、無駄の少ない配送手配につながります。
温度帯や作業条件
冷蔵・冷凍などの温度帯指定や、荷積み・荷下ろしの作業条件がある場合も、料金に影響します。
配送前に必要な条件を明確にしておくことで、スムーズに見積もりや手配を進めやすくなります。
スポット配送か定期配送か
単発のスポット配送か、継続的な定期配送かによっても料金の考え方は変わります。
定期配送の場合は、配送頻度やルート、期間などを踏まえて検討する必要があります。
ピックゴーが向いている配送シーン
ピックゴーは、さまざまな配送シーンで利用できます。
特に、スピードや柔軟性が求められる配送と相性がよいサービスです。
急ぎで荷物を届けたい場合
ピックゴーは最短30分で集荷することが出来るため、当日中の納品や、指定時間までに届けたい荷物がある場合に便利です。
宅配便の集荷時間に間に合わない場合や、急な取引先対応が必要な場合にも活用できます。
毎日・毎週の配送を安定させたい場合
毎日・毎週発生する配送を安定させたい場合にも、ピックゴーは活用できます。
店舗間配送、拠点間配送、取引先への定期納品など、継続的な配送体制を整えたい場合に向いています。
繁忙期だけ配送リソースを増やしたい場合
セール時期やキャンペーン時期など、一時的に配送量が増える場合にもピックゴーは役立ちます。
自社配送だけでは対応しきれない時期に、必要な分だけ配送リソースを増やしやすくなります。
店舗間や拠点間で荷物を運びたい場合
店舗間の商品移動や、拠点間の備品・書類の配送にもピックゴーは利用できます。
決まったルートで定期的に運ぶ場合にも、急ぎで一度だけ運ぶ場合にも対応しやすい点が特徴です。
建築資材やイベント備品などを配送したい場合
建築資材やイベント備品など、宅配便では送りづらい荷物の配送にもピックゴーは活用できます。
荷物のサイズや重量、搬入条件に合わせて配送手配を進めやすいため、現場配送にも向いています。
ピックゴーを利用するメリット
ピックゴーを利用することで、配送手配の柔軟性を高めやすくなります。
法人配送で発生しやすい「急ぎ」「人手不足」「繁忙期対応」といった課題の解決にもつながります。
必要なタイミングで配送を手配しやすい
ピックゴーは、必要なときに配送を依頼しやすい点がメリットです。
急な配送が発生した場合でも、Webから配送条件を登録して手配を進められます。
配送条件に合わせてドライバーを自ら選べる
荷物の内容や配送時間、車両条件に合わせてドライバーを選びやすい点もメリットです。
配送内容に合うパートナーへ依頼しやすいため、重要な荷物の配送にも活用しやすくなります。
急な配送依頼にも対応しやすい
ビジネスでは、急な納品や予定外の配送が発生することがあります。
ピックゴーを活用すれば、最短30分で集荷することが出来るため、こうした急な配送依頼にも対応しやすく、取引先への納品遅れや機会損失を防ぎやすくなります。
自社で車両やドライバーを抱えずに配送体制を整えやすい
自社で車両やドライバーを抱えると、固定費や管理コストが発生します。
ピックゴーを利用すれば、必要なときに配送リソースを活用しやすく、固定費を抑えながら配送体制を整えやすくなります。
繁閑差に合わせて配送リソースを調整しやすい
繁忙期だけ配送量が増える場合、自社配送だけで対応するのは難しいことがあります。
ピックゴーなら、繁閑差に合わせて配送リソースを調整しやすく、無理のない配送体制をつくりやすくなります。
ピックゴーを利用する前に確認したいポイント
ピックゴーをスムーズに利用するためには、事前に配送条件を整理しておくことが大切です。
依頼前に確認しておきたいポイントを紹介します。
配送したい荷物の内容を整理する
まずは、配送したい荷物の内容を整理しましょう。
品目、サイズ、重量、個数、破損しやすいものかどうかなどを確認しておくと、配送条件を入力しやすくなります。
集荷先・納品先の条件を確認する
集荷先と納品先の住所だけでなく、搬入口、駐車スペース、受付方法、納品ルールなども確認しておくと安心です。
現場での待機や再調整を減らすためにも、事前確認が重要です。
希望する集荷時間・納品時間を決める
希望する集荷時間と納品時間を決めておきましょう。
特に時間指定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで依頼することが大切です。
必要な車両サイズや温度帯を確認する
荷物の量やサイズに応じて、必要な車両サイズを確認します。
冷蔵・冷凍などの温度帯指定が必要な場合も、事前に条件を整理しておきましょう。
単発利用か継続利用かを整理する
今回だけのスポット配送なのか、毎日・毎週発生する定期配送なのかも整理しておきましょう。
継続的な配送の場合は、配送頻度やルート、期間もあわせて確認しておくと、より適した手配につながります。
ピックゴーに関するよくある質問
最後に、ピックゴーに関するよくある質問をまとめました。
初めて利用する方は、事前に確認しておきましょう。
ピックゴーとは何ですか?
ピックゴーは、荷物を送りたい荷主と配送パートナーをつなぐ配送プラットフォームです。
急ぎの配送、定期配送、拠点間配送、繁忙期の配送リソース確保など、さまざまな配送ニーズに対応できます。
ピックゴーは法人でも利用できますか?
はい、法人でも利用できます。
事業で発生する配送や、取引先への納品、店舗間配送、定期配送、繁忙期対応などに活用できます。
ピックゴーは個人でも利用できますか?
はい、個人でも利用できます。
急ぎで荷物を届けたい場合や、宅配便では送りづらい荷物を運びたい場合に活用できます。
ピックゴーの料金はいくらですか?
ピックゴーの料金は、配送距離、車両サイズ、作業条件などによって変わります。
具体的な料金は、配送条件を入力したうえで確認できます。
ピックゴーではどんな荷物を送れますか?
書類、商品、資材、備品、店舗間の商品、イベント用品など、さまざまな荷物の配送に対応できます。
荷物のサイズや重量、温度帯、搬入条件によって対応内容が変わるため、事前に配送条件を確認しましょう。
ピックゴーと宅配便の違いは何ですか?
宅配便は、決められた配送網で荷物を届けるサービスです。
ピックゴーは、配送条件に合わせて配送パートナーへ依頼できるため、急ぎの配送や時間指定、宅配便では対応しづらい荷物の配送に向いています。
ピックゴーはドライバーとしても登録できますか?
はい、配送パートナーとして登録することで、配送案件を受けることができます。
自分の車両や稼働時間に合わせて案件を選びたい方に向いています。
まとめ:ピックゴーとは配送課題に応じて柔軟に活用できる配送プラットフォーム
ピックゴーは、荷物を送りたい荷主と配送パートナーをつなぐ配送プラットフォームです。
急ぎの配送、定期配送、繁忙期の配送リソース確保、店舗間配送、建築資材やイベント備品の配送など、幅広い配送シーンで活用できます。
一般的な宅配便等だけでは対応しづらい配送や、自社配送だけではリソースが足りない場面でも、ピックゴーなら必要なタイミングで配送を手配しやすくなります。
法人配送で「急な配送に対応したい」「配送体制を安定させたい」「繁忙期だけリソースを増やしたい」とお考えの方は、まずはピックゴーのアカウント登録から始めてみてください。


